DIARY トラベル食堂活動日記

3月のトラベル食堂 テーマ食材=春キャベツ・富田林の柑橘

トラベル食堂、今月も楽しかったです。 テーマ食材を春キャベツと富田林の柑橘類にしたので、メニュー構成にちょっと手こずりましたが、みなさん美味しいと言っていただいたので一安心。 お酒は地元河内長野の天野酒 限定生酒、お取り寄せした焦がし麦で仕込んだ焼酎「おこげ」、ビールもたくさん差し入れしていただいて、今夜は痛風予備軍を忘れることにして、しっかり飲みました。 お片付けをみなさんで手伝っていただいたので助かりました。 カメラが壊れて写真ありませんが、きっとどなたかが送ってくださると思います。 若き料理研究家の方にも来ていただき、今度は仕込みを手伝わせてくださいとおっしゃっていただきました。なんか、いい感じの若者でした。 じないまちの戎さんを元気にするための協力も得られたし、スタンダードブックストアのカフェで、富田林の野菜を使ってもらう話もできたので。今日はとってもいい日でした。 2014年3月…1日(土)トラベル食堂 献立
先付    ホタテ 独活 新わかめ 晩白柚の和え物       鶏肝と晩白柚の皮のコンフィチュールの煮つけ       タラの芽の衣揚げ       酒粕の衣揚げ       ワカサギ甘露煮
焼き物   オイルサーディントースト 沢庵と海苔のトースト
メイン   鶏ローストと八朔のサラダ仕立て
メイン   春キャベツとベーコンのステーキ  バルサミコソー
煮た物   若牛蒡とちくわのきんぴら
蒸物    江戸 東海道中膝栗毛 袋井の宿の名物料理 卵ふわふわ
メイン   芽キャベツの牛肉巻フライ 水菜添え
煮た物   サツマイモと切昆布の煮物
汁     あさりと新じゃがいもと菜の花の春スープ
飯    ピーナッツとじゃこのおこわ
香の物

 

カテゴリー: DIARY トラベル食堂活動日記 |

2013年11月1日のトラベル食堂レポ

本日のトラベル食堂
ただの飲み会にならないよう、ちゃんとトラベル食堂の説明もさせていただきました。
じないまちの旧家の旦那さんにもいらしていただきました。
ちょっとよっぱらったので、本音がでてしまいましたが、じないまちのことを思う気持ちは、みな同じ。どこにもない、素晴らしい町であることの自覚と誇りを持って、これからの町づくりは慎重にと改めて思いました。
いろんな出会いや、いろんな考え方と出会えた、いい日でした。
明日の出稼ぎの準備がまだなので、簡単に覚書です。本日のお料理  ・・・地元の旬の食材 白菜と里芋を活かして・・・
先付 菊の花の天ぷら 菊の葉見立てのきゅうりの甘酢つけ
柿の生ハム巻き  いただきものの鮒ずし大根添え  ナッツいろいろ
焼き物 参加いただいたKさんが釣ってこられた鮎をお昼に届けていただいた          ので・・・ 鮎の幽庵焼き  焼きシメジ  揚げサツマイモ銀杏の葉
煎り銀杏の実を添えて 菊花も散らしました
和え物  白菜と大根とリンゴの塩麹和え
焼き物  里いも田楽
焼き物  地鶏のローズマリーロースト
煮たもの 小豆とかぼちゃのいとこ煮(これが本日の一番人気)
椀もの  真蒸 シイタケ 三つ葉  扇面柚子
メイン  大肉団子と白菜のあんかけ(干し筍入り)
煮たもの 小松菜と麩の卵とじ
飯    貝柱とむかごの炊き込みご飯
香の物  沢庵

お酒がすすむお料理だったかな。

カテゴリー: DIARY トラベル食堂活動日記 |

3月のトラベル食堂レポ

カテゴリー: DIARY トラベル食堂活動日記 |

2月のトラベル食堂レポ

2月のトラベル食堂は、ちょっと、ご馳走がんばりました。

何せ、料理自慢の建築家、私がいつも関心する70歳の小料理屋の女将さんもご参加なので、かなりのプレッシャー。

じないまち峯風庵で開催するトラベル食堂は、古くからじないまちに住まわれておられる方、新しくじないまちに工房や店舗を持たれた方や新しく移り住んでこられた方、じないまち関連のお仕事をされておられる方、そして、じないまちのことを知りたいと訪れてくださる方が、いろんな枠を超えて、じないまちLOVE話で盛り上がる会にしたいと思っていますが、今回は本当にバランスよく、上記の方々が来てくださって、いろんな..立場からじないまちに関するお話ができました。

まさか来てくださることはないだろうと思っていた、じないまちを守り育てる会の会長さんや重要文化財の旧杉山家に次ぐ旧家の旦那さんもいらしてくださいました。

同じ重要伝統的建造物文保存地区の奈良の今井町で町の活性化のためのアートイベントのプロデューサーもいらしていたので、話も弾みました。

地元ならではのお話も伺うことができ、はじめてじないまちを訪れてくださった方の感想も、とても参考になります。交流館の方が、ご親切に、始めてじないまちを訪れた3名の客人を40分もご案内くださり、おかげさまでじないまちのことがよくわかった徒、すっかりファンになっていただきました。自分の郷土のことにかかわる生き方、海外に出たときにふるさと自慢ができるのはとても素敵だと後日メールやお手紙をいただきました。

この日のメインのメニューは、長崎の五島列島の天然の寒鰤。

四分の一を分けてもらったのですが、うちにある一番大きなまな板からもすっかりハミ出てしまうほどの大きさ。食するギリギリに皮を引いて造りにするほうがいいよと、魚屋さん。こんなに大きい魚をさばくのははじめてで、汗かきながら格闘しました。でも、美味しかった~~。

<2月のトラベル食堂のメニュー>

天然の寒鰤の造り

中林ふとん店さんより差し入れ 鱸の姿造り

人参とみかんとレーズンのサラダ

車麩の卵煮 菜の花添え

天然赤足海老の香味焼き

糸こんにゃくと桜海老の炒煮

富田林名産海老芋のロースト 胡麻味噌

牡蠣の包み揚げ

酒粕と蕗の薹の天麩羅

春菊と烏賊そうめんのあえ物

豚と大根のべっこう煮 辛子添え

立ち呑屋さんの湯豆腐 とろろ昆布添え

寺西養鶏所の新鮮刺身卵の卵かけご飯 

香の物

3月は2日に開催します。どなたでもご参加いただけますがご予約が必要です。

カテゴリー: DIARY トラベル食堂活動日記 |

12月1日じないまちトラベル食堂開催

■■■第五回12月1日(土)トラベル食堂の呑み会 ■■■

==今回は一品持ち寄りで忘年会。手ぶらの参加も大丈夫です。== 

◆会場   じないまち峯風庵。

◆開催日時 12月1日(土) 午後5時半~午後9時 

事前にじないまちの散策もお楽しみください

◆人数   お申込み先着10名様  

◆会費   1500円 (一品持ち寄りの方)

      2500円(手ぶら参加の方 )

◆メニュー ご参加の方の一品持ち寄りは、自慢の手料理でも、お気に入りのお店のお惣菜でも、お酒でも、何でもOKです。量もお任せします。

      峯風庵では、前回絶賛いただいた「江戸鍋」と富田林の郷土料理「粉豆腐の煮物」をご用意。

      その他、持ち寄りの様子を見ながら、いつものようにお腹一杯召し上がっていただけるようにご用意します。  

      地元のお酒 あまの酒とビールもご用意

*トラベル食堂は実際のお店ではありません。日本の原風景が残る農山漁村に旅し、そこに暮らす人々の笑顔が絶えないように、なにかお手伝いがしたいと願う運動体です。

これまで、いろんな田舎に旅し、宝物のような地元の食材を活かして、さまざまな料理をしながら、村と町がつながるきっかけになればと活動してきました。

考えてみれば、じないまち周辺にも山々や畑が広がり、恵と癒しを私たちに与えてくれています。じないまちでもトラベル食堂をやろうと思い立ちました。毎月第一土曜日に、地元の食材を活かした、また江戸・明治の町並みに残る生活文化としての料理を作りながら、楽しい呑み会を開催しています。

毎回、じないまちの方々、じないまちが大好きな方々、そして、じないまちってどんなところと興味を持っていらしてくださる方々とじないまちLOVE話でもりあがっています。

12月のじないまちトラベル食堂は、忘年会です。ぜひ、たくさんの方にいらしていただきたいです。

カテゴリー: DIARY トラベル食堂活動日記 |

11月のじないまちトラベル食堂レポ

11月は、じないまちの保存と活性化に30年前からたずさわってこられたKさんがいらしてくださり、じないまちの歩みをしっかり教えていただきました。

江戸・明治の町並みが広範囲に残り、しかも人が住み続けていることが素晴らしい。私のお茶は、お茶の草創期の利休のお茶に戻してゆきたいと、自分で言うのもなんですが、結構真摯に取組んでいます。茶道は江戸時代の生活文化でもありますので、このまちならではの展開を考えています。マダ……マダ、力不足で、多くの方を呼ぶことは出来ていないのですが、遠路はるばる訪れて下さった方々が、みな感動してかえってゆかれるのがうれしくて。心にもゆとりのある方が多くて、町の散策では、あちこちで買い物をしてくださり、町の活性にも少しは貢献できているかなと。

お高く留まってと、顰蹙をかっていることもあるのですが、私の役割はじないまちの歴史や文化の継承と、ある程度のグレード感をかもし出して、町の価値を高めること。いろんなものがあっていいと思いますが、じないまちの価値がわかり広めてくださる人、量より質の観光町づくりがなされるように、などなど、またまたじないまちLOVE話で盛り上がりました。

かつて在郷町として周辺の農産物の加工・集散地であり、栄えたじないまち。ただただ町並みだけの保存ではなく、かつてのように、じないまちが果たす役割があると思います。このトラベル食堂の呑み会で、さまざまな人たちの知恵や力を結集して、方向性が探リ出せたらと思っています。

 11月のメニューは

先付け  海老の黄身すし 秋刀魚の甘露煮芥子まぶし

     子持ちこんにゃく むかご さつま芋銀杏

向付   鮪とアボガドの山葵醤油あえ

焼き物  地鶏の照り焼き、東條地区の東さんの蜂蜜入り

     河南町の刺身卵の納豆オムレツ

揚げ物  ヤーコンと鮑茸、水茄子のフライ

あえ物  白菜とりんごのサラダ

     山くらげと白キクラゲ、とんぶりのあえ物

鍋    江戸鍋

飯    富田林名産の海老芋ご飯 香の物

デザート 炉開きの祝いの善哉

箱火鉢の炉に炭を入れて、茶釜を掛けて、あとで薄茶一服をとおもっていましたが、熱燗がいいと、その茶釜にポチャンと徳利をつけられました。

そうか、これが正しい箱火鉢の使い方なんだわ~と納得。

楽しい楽しい、トラベル食堂でした。

カテゴリー: DIARY トラベル食堂活動日記 |

第四回11月3日トラベル食堂開催

トラベル食堂は、農山漁村と都会を美味しい食べ物でつなぎ、村の方々の笑顔が絶えないよう、日本の原風景が壊れないように願う運動体です。ほとんど持ち出しで、楽しみながらやってます。笑。11月末か12月のはじめには勝手に応援している高知の限界集落へのツアーを計画しています。村々に残るお神楽の見学も楽しみ。宿泊は、廃校になった小学校を宿泊施設に活用しているところか、こんな山の中にどうしてこんなにおしゃれなホテルがあるの?とちょっと驚くところにするか、迷っています。豪華なモーニングサービスがうれしい屋根の上のガチョウ(カフェとパン屋さん)にも、またゆきます。(ここは毎回はずせません。もう5回目です。笑。)

じないまちの周辺にも豊かな農村が広がっており、江戸・明治の頃には雄編の産物の集散地として、また加工・流通の拠点として、じないまちが栄えたとのこと。
そんな、じないまちが担ってきた役割を現代にも、何か出来ないだろうかと考えるとラベル食堂にしたいと思っています。
どなたでもご参加いただけます。
今回は10年前からじないまちの活性化に取り組まれてきた先駆者の方が起こしいただけるとの事で、楽しみにしています。

■■■第四回11月3日(土)じないまちトラベル食堂の呑み会 ■■■
==今回もじないまち周辺の地元の食材を使った私の創作料理と地元のお酒、わんさかてんこ盛りでお楽しみください。== 
◆会場   じないまち峯風庵。

◆開催日時 11月3日(土) 午後5時半~午後9時 事前にじないまちの散策もお楽しみください

◆人数   お申込み先着10名様  

◆会費   2500円

      地元じないまちの住人・じないまちで活動されている方は地元割引で      2000円 

◆メニュー    アボガドと甘海老の向付
         地元名産刺身卵の納豆オムレツ
         地鶏のから揚げ柚子胡椒甘辛だれ  
         白菜とりんごのサラダ
         江戸鍋(大根・アサリ・豆腐)
         地元名産海老芋ご飯  ほか

         地元のお酒 あまの酒とビールをご用意

カテゴリー: DIARY トラベル食堂活動日記 |

10月のトラベル食堂呑み会レポ

6日のトラベル食堂の呑み会は、またまた大盛り上がり。じないまちLOVE話はつきません。
2年前のじないまち後の雛祭りに、二回目のじないまち探訪。その日は雨で、人も少なく、なんとなく入ったのが中林ふとん店さんでした。店主の布団にかける思いが伝わってきて、もし私がこのじないまちにご縁があって古民家暮らしが出来たら、是非、中林さんで布団を作ろうと思ったのですが、まだじないまちでの活動が起動に載らなくて、布団を作る余裕が出ないのが残念ではあります。
今回は、そのじないまちが好きになっ…た理由の一つ、中林ふとん店のご夫妻もご参加いただきました。
よそ者の私を受け入れてくださった町の方たちへの感謝の気持ち、ひとりでも多くの方にじないまちを紹介し、外から見たじないまちを町の方にも感じ取っていただき、今後につなげれれたらと願いながら、地元の方と都市部の人とをつなぎトラベル食堂を開催しています。地元の食材を活かして使うというミッションも自分に課しています。
今回のメニューはあんまリ、地元メニュー開発にはなっていないのですが、秋の味覚を楽しんでいただきたくて、あれこれご用意しました。
茨木市にある欧風料理カナールのオーナーシェフも助っ人に駆けつけてくださって、おお助かり。差し入れしてくださったキノコのテリーヌはさすがプロ。夢のように美味しかったです。料理の仕上げも盛り付けも、さすがです。私も勉強になりました。シェフ、ありがとう!

10月6日トラベル食堂のメニュー

オードブル
   焼き栗  小芋衣かつぎ  銀杏 
   ハタハタの干物と干しかぼちゃバルサミコソース
   柿生ハム巻き

向付
   〆鯖と薄焼き卵の梨卸しあえ 芽葱

煮たもの
   刺身卵と鶏手羽元のさっぱり煮
   薩摩芋と切昆布の煮物
   新生姜の黒糖煮

焼き物
   地鶏のモモ もろみ焼き
   千両ナス豚肉巻き 醤油とママレードソース

和え物
   キャベツのピーナッツ和え

揚げ物
   菊花とオクラの天麩羅 ベトナム・カンホアの塩
   味付け高野豆腐とこんにゃくの天麩羅

炒め物
    きのこいろいろバターポン酢 洗い葱
    *シェフの手にかかると、キノコがびっくりするほど香ばしくて美味しくなって、びっくり。

    貝柱と梅干の炊き込みご飯


   茗荷と卵の吸い物

香の物
   沢庵
デザート
   おもたせのシャインマスカット
   *皮ごと食べれる高級フルーツ、メッチャ美味しかった!

カテゴリー: DIARY トラベル食堂活動日記 |

10月6日(土)トラベル食堂の呑み会 

■■■10月6日(土)トラベル食堂の呑み会 ■■■

 ==今回もじないまち周辺の地元の食材を使った私の創作料理と地元のお酒、わんさかてんこ盛りでお楽しみください。== 

前回のレポはこちらをご覧ください。

http://travel-syokudou.com/diary/239/

 

◆会場   じないまち峯風庵。

◆開催日時 10月6日(土) 午後5時半~午後9時 事前にじないまちの散策もお楽しみください

◆人数   お申込み先着10名様  

◆会費   2.500円  

      地元じないまちの住人・じないまちで活動されている方は地元割引で2000円 

◆メニュー  ただいま考え中 お楽しみにお待ちください。

*トラベル食堂は、農山漁村と都会を美味しい食べ物でつなぎ、村の方々の笑顔が絶えないよう、日本の原風景が壊れないように願う運動体です。ほとんど持ち出しで、楽しみながらやってます。笑。11月末か12月のはじめには勝手に応援している高知の限界集落へのツアーを計画しています。村々に残るお神楽の見学も楽しみ。そうそう、高知の人間禅道場にもいってみたい。二時間の座禅を体験すると無料でお泊りさせていただるそうです。。

 ◆お申込み  町家楽茶&ギャラリー 峯風庵 

         TEL0721-23-4635

                        mail  idees100@osk.3web.ne.jp

カテゴリー: DIARY トラベル食堂活動日記 |

9月のじないまちトラベル食堂レポ

トラベル食堂は、農山漁村と都会を美味しい食べ物でつなぎ、村の方々の笑顔が絶えないよう、日本の原風景が壊れないように願う運動体です。
富田林じないまち周辺にも、大阪府の食料倉庫としての農村が広がっています。日当たりがよく、よい水に恵まれて、美味しい農産物がすくすくとそだっています。ちかくにある道の駅「白鳥」がお気に入りで、地元で取れた野菜や花が安価に手に入ります。隣接する河南町は、養鶏所が18もあったのですが、鳥インフルエンザの影響で今では2軒になっています。そのうちの一つ寺西養鶏所では、特別の飼料を与えて、大事に育てた鶏の卵を「刺身卵」というブランドで販売しています。本当に美味しい卵で、生で食べるのが一番のお勧め。卵かけごはんにすると涙がでるほど美味しい。新鮮すぎて、茹で卵にすると殻がむけないので、沸騰したお湯から茹でます。今回は、地元のなすと胡瓜、刺身卵をメインにトラベル食堂のメニューを組みました。二年前に実験的に運営していた東三国の実際の店舗「トラベル食堂」の常連さんも来てくださって、地元の方々とお話が進みました。秋が深まったら、じないまち周辺を楽しむ大人の遠足も企画したいと思っています。

<9月のトラベル食堂のメニューをご紹介します。>
水茄子生ハム巻き 
貝柱とキウイ加減醤油
湯むきミニトマトとチーズのオリーブオイル掛け 
鯵の塩麹焼き・柴漬け入り大根おろし添え
豚ロースと刺身卵のウーロン茶煮
南瓜の一夜干しの素揚げ
富田林の郷土料理 粉豆腐の煮物
じないまち千両ナスと黒豆の枝豆胡麻酢和え
りんごとグリーンリーフの和風サラダ
鶏と胡瓜の吸い物
胡瓜の佃煮 
沢庵と海苔のトースト
デザートには地元の無花果を使った寒天寄せの和菓子を作りました。

地元の郷土料理は以外に地元の方もご存じなく、鯛の子の煮物のような味がして美味しいと、評判。鶏ミンチと卵が隠し味。一番人気は、千両ナスと枝豆の胡麻酢和えでした。ナスを素揚げにして、油抜きをして、味付けだしでさっと煮て、練り味噌と千鳥酢と出汁をあわせたもので薄皮も取った枝豆と一緒に和えます。とんでもなく時間と手間がかかった料理です。豚と刺身卵のウーロン茶煮もあっという間になくなりました。今回初めて作った胡瓜の佃煮は保存食としてもいい感じ。日本酒にもあったかいご飯にもよく合います。利尻の特等品の昆布と鮪節で出汁をとって、皮と種を取った胡瓜と地鶏の吸い物は新生姜をを利かせて。これは私も、思わず美味しい~~と叫んでいました。大昔に滋賀県の郷土料理でいただいたものを思いだして作りました。お代わり~~って言われました。笑。
まったくの即興料理なので、何が出てくるかわかりませんが、今のところ、みな大成功。汗。
お料理は、河内長野の地酒、おもたせの日本酒やワインともよく合いました。皆さん、上機嫌。飲み食い、語り、楽しい会となりました。美味しいものを食べていると自然に笑顔になります。食材をつくる人もいただく人も皆笑顔で暮らせるといいですね。

 

カテゴリー: DIARY トラベル食堂活動日記 |