虹色の里 横畠ふるさと便 (高知県高岡郡越知町横畠)

里で採れた美味しい作物やお餅、お正月飾りなどを木箱に詰めて、限定60個。
田舎のおばあちゃん、おじいちゃんから届いたような、横畠の皆さんの気持ちが
いっぱい詰まった、量もたっぷりの小包が年末に届きます。

限定60個 発送予定日 2014年12月22日(月)

虹色の里横畠ふるさと便

4.000円(税込・送料込)

横畠地区で採れた旬の野菜など約10種を選りすぐり、手づくりの木箱でお送りします。
さと芋、あずき、ショウガ、番茶、ひがしやま(干し芋)、しば漬け、手づくりドーナツ、お餅はもちろん杵つき餅です。まだまだ、入っていますが、それは小包を開けてからのお楽しみ。一緒に送られる手づくりの正月飾りが2015年未年の正月を彩ってくれることでしょう。

* お支払い方法
ホームぺージのカートよりご購入いただきましたら、郵便局の振り込み口座のご連絡をさせていただきます。先払いとなりますので、郵便局で代金の振込みをお願いします。お振込確認後、正式受付となります。限定60個に達し次第終了となります。また、12月16日(月)までに振込みが確認が出来ない場合には発送ができませんので、予めご了承いただきますようお願いいたします。

虹色の里 横畠ふるさと便 4,000円

数量

 

皆んなのふるさとにしたい横畠

私は大阪と神戸のハーフなので、ふるさとがありません。
友達のご実家のある高知県越知町に、ときどきつれて行ってもらい、心の洗濯をさせてもらっていました。ここに来ると、思わず、背伸びして深呼吸。リフレッシュと言う言葉が実感できます。「~~~しちゅうきね~」と言う土佐の言葉も大好きです。

虹色の里横畠は、越知町の中心市街地から北方面の山間部へ約10kmほど入った山腹にあり、8集落に127世帯、約300人が暮らしています。
地域の北側には、暮らしの水を育み紅葉の森として美しい自然の姿をみせてくれる黒森山(1017.6m)があり、南側には植物学の牧野富太郎博士の研究フィールドとしても有名な横倉山が見えます。 眼下には、四国3大河川の一つ、仁淀川が蛇行しながらゆったりと流れています。

お店や観光施設といったものはなんにもありません(これが、いいなあと都会に住む私は思ってしまいます)が、山々と田畑、美味しい水ときれいな空気、暖かな太陽の恵み、そして、明るく元気な里人の暮らしがあります。

おじいちゃん、おばあちゃん、親戚の叔父さん、叔母さんのところに遊びに来たように、旅人を受け入れてくれる横畠。
ここには、よこばたけ時間と呼ばれる、なにかを心に刻むようなスロウな時間が流れています。

虹色の里の達人たち

横畠は南向きの斜面という恵まれた地域。農地では、薬草のミシマサイコをはじめサンショ、ショウガ、お茶、トマトなど、美味しい作物が実ります。

畑作農家の多い元気で明るい農村地域ですが、少子化により平成15年に地域のシンボルだった小学校が休校になってしまいました。廃校になった学校の建物には、最後の小学生の各学年ごとの人数と生徒さんの手形が記してあって、ちょっと、心が痛みました。

でも、元気な地域をいつまでも残したいという人たちが集まり、地域活性化グループ「虹色の里横畠」が結成され、四季折々に地域外の人との交流イベントを開催し、地域内の資源の掘り起こしと活用にも取組んでおられます。
春には新緑の旧松山街道の史跡めぐり、初夏にはお茶摘みや山菜採りに、あじさい街道めぐり、夏にはキャンドルナイト、秋には廃校を使っての芋煮会、冬には蕎麦打ちなどなど。そして、年末のふるさと便です。トラベル食堂でも、ちょっぴり、販売のお手伝いをさせていただきます。

こんな活動を展開されているのが、野菜の達人、木工の達人、お茶の達人、お菓子の達人の皆さんです。11月に出かけた折には、越知町文化祭で大活躍。あまごの塩焼き、バラ寿司、お饅頭やドーナツなどの販売、こけ玉作りのイベントなどをされており、私も町の皆さんに混じって楽しませていただきました。

また、横畠の方々に会いに行きたいなと、帰ってきたところなのに思います。今度は、皆様もご一緒にいかがですか?

 

(推薦人 森由紀子)