2014年9月5日トラベル食堂の呑み会

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9月のトラベル食堂には、はじめて私を富田林寺内町に連れて来ててくださった方、二回目の訪問の時に古民家斡旋しますよと言って、申込書をさしだしてくださった方、お借りした古民家の修復を手掛けてくださった建築家の方にも、いらしていただき、ご縁って、不思議だなあと、改めて思った日でした。

富田林じないまちより先輩の奈良県今井町のじない町ができるもとになった称念寺の御住職様(なんと、女性なんです。それも、とっても素敵で、明るく活発な元気印の女性です)や、富田林寺内町で来年早々にゲストハウスをオープンされる女性、役所の方々など、多彩なメンバー。

長らく続けてきた、トラベル食堂ですが、もうそろそろ、形にしてゆかねば・・・と思っていましたので、私のことを食堂のおばちゃんやと思ってる人や、趣味に毛の生えたようなお茶のおばちゃん先生やとおもってる人もいるので、昨日は私のプロフィール資料も配らせていただきました。

トラベル食堂の活動の先にあるものとしての、私のこれからの最後の仕事になる(かもの)、プランを発表させていただいたのですが、ほとんど反応がなくて、なんか、がっくり。このプランは7年前から温めてきたものですが、地域の活性化と幸せを紡ぐ人々の新しい生き方提案の社会事業なのですが、これをやるには寺内町をもう一つ作るくらいのエネルギーが必要です。皆様のお力を借りなければ、一人でできる事業ではありません。でも、資料も置いて帰られた方もあって、めっちゃ、ショック!

ま、昨日はいろんなお話が展開する素敵なゲストさんが多かったので、盛り上がってわいわいとかなり楽しかったのですが。単なる呑み会に終わってしまっては、続けてゆくのは、ちょっとしんどい。実費は頂戴していますが、私の人生時間の4日間はこの日のために使っています。

冷凍物やストックしたもの、残り物の使い回しは実際の食堂ではないので、いたしません。 その日のためだけに、買い物して、掃除して、前日から料理の仕込も。もちろん、当日は朝から開催時間まで、目いっぱいの忙しさ。でも、美味しいものを召し上がっていただきたいので、手は抜けないしね。困った性格やわ。

カメラ修理から帰ってきたのに、SDカードが見当たらなくて。携帯の写真、やっぱりうまく入りません。泣。

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<9月5日 トラベル食堂の献立>

先付     菊花の衣揚げ

菊葉きゅうり甘酢漬

イチジク田楽

秋刀魚甘露煮芥子の実まぶし

獺祭酒粕一年寝かしのオードブル

 

向付     〆鯖  梨おろし和え

 

焼き物    豚もも肉とサツマイモのローストワイン&マーマレードソース

 

焼き物    地鶏もろみ味噌焼き

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煮た物    茄子と鰊の煮物

 

揚げ物    ちょい干しカボチャの素揚げ

 

和え物    雷瓜と縮緬雑魚の酢の物

 

炒め煮    車麩卵焼き煮 小松菜浸し添え

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汁      焼き茄子の冷たい赤だし味噌汁 粉山椒

 

香の物    沢庵

 

ご飯     丸十ご飯